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2011年3月 9日 (水曜日)

梅#27

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梅です。

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チョッパーの庭の梅。一度の撮影で4回分の記事になったシリーズ2回目。

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この記事の3枚は同じ枝の同じ花。光の貰い方を変えて撮ってみました (笑

Nikon D200 + AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)

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花々」カテゴリの記事

コメント

純さま;

はい。同じ枝の同じ花を数秒か数分違いで撮りました。鉢植えを下ろした梅ですのでものすごく小さい木です。
咲いたと言っても花は少ないので、んじゃ同じ花をバリエーションでいってみるか!です。

投稿: Toki | 2011年3月 9日 (水曜日) 22時06分

nanakoさま;

壱と参は、ちょいとハイキーをコソ練してみました v(^^;
花は低いし光源はほぼ真上と言うロケーションですが、ほんのちょっと動いただけで光の貰い方を変える事が出来ますね。
自分ちの庭でなく、左手にチョッパーのリードがあっても横着構えずに動いて撮らなきゃ。。。とか思います。
レンズはそんなに多くは要らないとは思いますが、あると使うし使えば楽しいし (笑

投稿: Toki | 2011年3月 9日 (水曜日) 22時04分

ゴンちゃん;

18mmとか24mmとか言うのは焦点距離と言うものです。レンズを通った光が屈折して結像するまでの距離。
レンズの中心からフイルム面(今はデジタルなのでCCDとかCMOSセンサー)までの距離です。
数字の少ない方を広角レンズと言い、文字通り広い画角を得られます。奥行きは遠くに誇張されます。
焦点距離の長いのは望遠レンズ。数字が多くなるほど画角は狭くなって、奥行きはぐっと狭まります。遠くのモノが引き寄せられる。
18mmも24mmも焦点距離の短い広角レンズですが、同じ立ち位置ですと数字の小さい18mmの方が広く、奥行きは深い絵になります。

投稿: Toki | 2011年3月 9日 (水曜日) 22時02分

同じ被写体でしょうか、光線の妙で夫々に魅力的ですね。
私は参に惹かれました。

投稿: 純 | 2011年3月 9日 (水曜日) 20時51分

お庭の白梅は、心おきなくいつでも撮れていいですね~
1枚目の光のボケが綺麗です!
光の捉え方を変えると、全く違った画になるのも写真の魅力ですね♪
それにしても105mmマクロ欲しい!でも高い!重い!!
まずはへそくり&筋トレから・・・ですかね~^^;

投稿: nanako | 2011年3月 9日 (水曜日) 19時01分

写真術に全く疎い私ですが、教えてあげようと思ったら教えてください。
折角だから写真を見る目を養いたので・・・・。

広角レンズわかりますが、18㎜、24㎜どう違うのでしょうか?
又18、24とはレンズの厚さでしょうか?

18の方が同じ位置で撮った場合幅広く撮れその代わり奥行きがそんなに撮れないとか
勝手な解釈ですみません。

投稿: ゴンちゃん | 2011年3月 9日 (水曜日) 18時56分

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