カテゴリー「散歩道vol.03」の100件の記事

2011年11月16日 (水曜日)

雨の合間のお昼前・1

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朝の散歩は雨の中。カメラは断念して雨の上がるのを待ちました。然し乍ら、この日の予報は一日中、傘マーク。
それでもなんとか、お昼前にようやく雨が上がりました。
宮の内1号線で石蕗を撮ったあとは功山寺に向かいました。功山寺には杜鵑草が咲いています。

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寄ればボケます。散歩道にはピントを置く適当なモノが少ないので生垣の葉っぱです。これはレッドロビン。

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塀の向こう、左手が長府中学校。切通しから旧山陽道を上って功山寺。宮の内1号線からの最短コースです。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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2011年11月15日 (火曜日)

何がナンでも古江小路・12

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思っていた通り、60mmマクロを付けて歩くとシャッター数が増えた。この画角が私に合っているのだろう。
幾らでも寄れるのだと言う安心感がある。最短撮影距離の呪縛から解き放たれた感じか。。。 (笑
最短撮影距離を意識するようになったのは、このレンズを使うようになってからの事で、
それ以前は望遠レンズで近くのモノは写らないのが当たり前。シャッターの下りない程、寄ってしまう事はなかった。

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60mmマクロが初めてのマクロレンズ。その後、調子こいて105mmマクロも買ったから、完全に寄り癖が付いてしまって、
135mm単の、いや85mm単もだったか。。。最低撮影距離の長いレンズの出番が減った。
そこで、この夏は徹底的に望遠レンズを使ってみる事にした。と、言うのが
こないだまでやっていた『付けっ放しにして、交換レンズは他には持っていない事にしてみる作戦』の全貌。

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結局。付いているレンズで撮れるモノを撮る他にない。レンズなんちゃナンでも良い。と、言う事を確信した。
この被写体は何ミリのレンズで撮るべきか。。。 とか、ワケの判らない事は考えない。
このレンズが付いていたからこんな写真が撮れた。。。 で、行こうと思っている。

と、言う事で『何がナンでも古江小路』全12回の終了です。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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何がナンでも古江小路・11

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重要伝統的建造物群保存地区と言うのがある。平成23年6月20日現在で、77市町村。91地区。
長府は戦後の大火で街中の建物が焼失してしまっているので、問題外。
山口県内には5つの略称・重伝建地区があって、うち4つは萩市。残り1つは柳井市。

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重伝建地区を撮ると言うのはちょっと良いな。。。と、思って折に触れ調べている。
その気になれば県内や福岡県ならば日帰りできるなあ。。。と、プランだけ (笑

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やはり写真はドコかに出掛けて撮るべきもので『行って来ました写真』こそが写真の王道ではあるまいか。。。と、近頃。思うのだ。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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2011年11月14日 (月曜日)

何がナンでも古江小路・10

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やはり無駄な努力はとっとと止めて順光。振り返り振り返り撮る古江小路です。さすが順光。ブルーシートの発色が綺麗 (汗

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この影はこないだも撮ったような気がします。ブルーシートをフレームから外そうとすればアングルが限定されるのです。

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古江小路は道路が敷地よりも低いので、長い影が道路を覆います。そして、光は背の高い土塀に射す。
ソコが良くて、こんなお天気の朝は無性に古江小路を歩きたくなるワケです。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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何がナンでも古江小路・09

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ようやっとの古江小路ですが、朝日ですから切り通しから進入したのでは逆光になります。
まあ、逆光で撮るのも意味ありげです。さしたる問題ではないでしょう。
この写真。土塀から枝垂れた柿の枝にピントを置いて緩く背景をボカしているお得意なパターンですが、
撮影意図は『柿の枝でブルーシートを覆ってみる』です。

正面でボケているのは楓で、もうじき赤くなります。出来ることならブルーシートはフレームに入れたくない。
おお!コレでいいじゃん。こうすればナンとかブルーシートは隠れる。。。ナイスな構図!
と一瞬、思ったのですが。よく考えてみると楓が赤くなる頃には柿は完全に葉っぱを落としています。

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土塀の壊れたのは7月7日の朝。その日のうちにブルーシートで応急処置されました。
さすがブルーシートです。その後は土塀の崩れも収まって健気に現状維持しています。

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さすがなブルーシートですが、この頃少し色褪せてきた感じです。紅葉の前にピッカピカな新品に交換したら笑えるのですが。。。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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2011年11月13日 (日曜日)

何がナンでも古江小路・08

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まあだ切り通しを歩行中。古江小路に行くと決めたならとっとと行けば良いようなモンですが、切り通しだけで4記事です。
散歩ですから急ぐ気などないし、古江小路ったって初めて撮るワケではない。別に今更、撮らなくても。。。 (笑

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急傾斜の下り坂終了。こちらからだと古江小路も下り坂になります。緩い下り坂。
この朝のコースだと下り坂ばかりな気がしますが、勿論。気のせいです。県道247号線で登りました。
濡れたアスファルトの綺麗なこと! 明るい日陰が良いのです。

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古江小路の案内標識。四角柱の2面は塀に埋めこまれています。右側面には切り通しと刻まれているのは当たり前。。。

続きます。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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何がナンでも古江小路・07

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切り通しの日陰側を古江小路に向かって歩いています。前方、白飛びしているのは長府毛利邸の塀。漆喰塗りです。

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古江小路への曲がり角が見えました。切通しは全長でも230m。古江小路の角まででしたら中学校から160mですからすぐです。
ほぼ直線ですが、高低差があってココは急傾斜の坂の頂上。道路が濡れているのは明け方に降った雨。
道路に接近して建てられた建物や茂った木のせいで影が長いので、まだ日は当たらずに乾いてはいないと言う事。

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急勾配の坂を下ります。土塀も道路側溝も勾配なりに下ります。ちょっと良い。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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何がナンでも古江小路・06

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カーブミラーに道路標識。案内看板に電柱まで立っていて、とっても賑やか (汗
県道247号線長府中学正門前のT字交差点です。単にカーブミラーでも撮っておくかと思ってシャッターしましたが、
思いがけず激しい写真になりました。容赦無い順光で照りつける朝日がまた良い。

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右手の塀は長府中学校の塀。ココは切り通し。横枕小路から古江小路に向かう最短ルートです。
正面が南ですので、お写真左手が東。影が長いので、まだ朝なのだと言う情報を読み取らなくてはなりません。
道路の半分まで影が伸びていて、道路中心線を境にして影になっている場所と日の当たっている場所とが半分づつ。
題して『日向を歩こか?日陰にしよか?どうするチョッパー?』と言う作品 (笑

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チョッパーと歩くのは考えるまでもなく日陰サイドです。決まっている。
冬の日向はそれなり心地良いのですが、チョッパーも私も日陰が好き。日向は眩しくて。。。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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2011年11月12日 (土曜日)

何がナンでも古江小路・05

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チョッパーを撮った後です。横枕小路を抜けました。まだまだチョッパーは体力余っています。もう少し歩こうか。。。

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こちらは覚苑寺方面。覚苑寺にもこの頃とんと御無沙汰しています。んじゃ、久しぶりに。。。と、思ったのですが止めた。

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古江小路に行かなくてはいけない。初心貫徹!ナンとしても古江小路。何がナンでも古江小路です。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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2011年11月11日 (金曜日)

何がナンでも古江小路・04

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修復中の宮の内1号線の土塀です。下地完成。良いお天気が続いて完全に乾けば仕上げ工程。
ピカピカの土塀で赤い楓が撮れます。そのてん、菅家長屋門は未だ手付かず。。。 (涙

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長屋門は潜らず、土塀の切れ目から宮の内1号線に進入します。土塀のチェック (笑

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残工事部分発見!瓦が足らないので進まないのですね。 ⇒修復前

続きます。

Nikon D200 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

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